Leeda AI
Leeda AI は、日本の業務システムについて、データをつなげられるか、どうつなぐか、いま止まっていないかに答える AI です。Leeda AI は、公式の資料で確かめた調査記録をもとに答えます。
チャットの下に、Leeda AI が答えられる質問の例が、順に流れています。質問を押すと、その質問をそのまま送ります。文字を入力する必要はありません。
ほかの AI との違い
ChatGPT などの一般的な AI は、学習したときの知識をもとに答えます。業務システムの API や料金、提供のしかたはよく変わるので、学習したときの知識は古くなっていることがあります。Leeda AI は、次の 4 つの点で、一般的な AI と違います。
- 調べた記録をもとに答えます。Leeda の運営チームは、業務システムの提供元が公開している資料を読み、確かめた事実を、出典と調べた日付と一緒に記録しています。Leeda AI はその記録をもとに答え、答えに出典を付けます。
- 記録に無いことは、推測で言い切りません。調査記録に無いことを聞かれたときは、Leeda AI は「確認できていない」と答えます。
- いまの稼働状況が分かります。業務システムが動いているかを、2 つの経路から約 5 分ごとに確かめた記録があるので、Leeda AI は「いま止まっているか」「最近止まったか」に答えられます。一般的な AI は、今日起きている障害を知りません。
- 中立に答えます。業務システムに公式の連携機能があるときは、Leeda AI はその機能の名前をお伝えし、Leeda の製品が要らないこともお伝えします。調査記録の掲載について、掲載料や紹介料は受け取っていません。
調べている範囲
Leeda AI が答えの根拠にする調査記録には、いま次のものがあります。
- 日本の業務システムの調査記録があります。記録には、API があるか、API の認証方式、API の呼び出し回数の上限、CSV でデータを出し入れできるか、料金、提供のしかたなどが入っています。
- 連携ツール(iPaaS や RPA)と AI ツールの調査記録があります。記録には、つながる業務システム、料金、入力したデータを学習に使うか、MCP に対応しているかなどが入っています。
- 業務システムと AI ツールについて、稼働状況を約 5 分ごとに観測した記録があります。提供元が公表しているメンテナンスの予定も集めています。
- 業務システムのつなぎ方を説明した調査記事があります。
調査記録は、Leeda と同じ運営者のサイト「IT連携マップ」で公開しています。
専門に答えられる質問
Leeda AI が専門に答えられるのは、日本の業務システムの連携と稼働状況についての質問です。質問は、次の 5 つの分野に分かれます。
- つながるか・どうつなぐか — 2 つの業務システムのデータをつなげられるかと、API、CSV、画面のどの方法でつなぐかに答えます。
- API とデータの出し入れ — 業務システムの API で何ができるか、API の認証方式と呼び出し回数の上限、CSV でデータを出し入れできるかに答えます。
- 連携ツール — iPaaS や RPA などの連携ツールのうち、どれが目的の業務システムにつながるかと、連携ツールどうしの違いや料金に答えます。
- AI ツール — 業務システムとつながる AI ツールと、AI ツールが入力したデータを学習に使うか、MCP に対応しているかに答えます。
- 稼働状況とメンテナンス — 業務システムがいま止まっていないか、最近の稼働状況、次のメンテナンスの予定に答えます。
Leeda AI がしないこと
- Leeda AI は、調査記録に無いことを、推測で言い切りません。
- Leeda AI は、業務システムの画面を操作したり、データを入力したりしません。画面の操作とデータの入力は、Leeda IN(準備中)の機能です。
相談の回数と、会話の扱い
- 相談は無料です。利用が混み合っているときは、次に使える時刻を表示します。乱用を防ぐため、1 日に相談できる回数には上限があります。
- チャットには、パスワードや API キーを書かないでください。
- 会話は、最後のやり取りから 30 日で削除します。会話の送信先と保存期間は、プライバシーポリシーの 12 節に書いています。