Leeda IN

Leeda IN は、Web ブラウザ(Chrome と Edge)に追加して使う拡張機能です。業務で使う Web 画面のデータを記録したり、別の画面に入力したり、同じ操作を自動で繰り返したりできます。Leeda IN は、ブラウザの横に開く画面(サイドパネル)で操作します。

Leeda IN はまだ公開していません。公開したら、上のボタンから Chrome または Edge に追加できます。

いまできること

PC(Web ブラウザ)の中で動く安全な自動化ツールIN

AutoFill 入力補助

開いている Web 画面のデータをワンクリックで記録し、入力先フォーム画面の空欄へワンクリックで入力できます。

  • 「一括記録」を押すと、Web ページのデータをまとめて記録として保存します。ページの一部だけを選ぶこともできます。保存した記録は、Leeda IN の「記録一覧」に並びます。
  • 入力先の画面を開くと、Leeda IN は、入れる予定の値を空欄に灰色の文字で表示します。「一括入力」を押すと、Leeda IN は、記録のどの値を入れるかを判断できた欄にだけ、値をまとめて入力します。判断できない欄には何も入力しません。
  • 自動で入力した内容を、1 つ前の操作に戻せます(手で入れた値はそのまま残ります)。

業務システムとのデータ連携(API など)

業務システムの API キーを Leeda のサーバーに保管すると、ワークフローや AI エージェントが、画面を開かずにその業務システムのデータを読み書きできるようになります。API キーとは、業務システムの提供元が発行する文字列で、プログラムがその業務システムのデータを読み書きするときに使います。

  • サイドパネルの「データ連携」の画面で「つなぐ」を押すと、Leeda IN が API キーの発行画面を開き、必要な欄を入力します。あなたが押すのは、提供元の画面にある同意や発行のボタンだけです。
  • 発行された API キーが画面に表示されると、Leeda IN がそれを受け取ります。あなたが API キーをコピーして貼り付ける必要はありません。Leeda IN は、受け取った API キーが正しい形かを確かめてから保管します。
  • Leeda IN の画面では、API キーを「鍵」と呼びます。画面に表示するのは「鍵あり」と、API キーから計算した 8 文字の印(指紋)だけで、API キーそのものは表示しません。
  • 「データを取得」を押すと、保管した API キーで実際にデータを読めるかを確かめられます。「撤回」を押すと、保管していた API キーを消します。
  • ワークフローや AI エージェントが業務システムに書き込んだときは、何を書き込んだかが実行の記録に残ります。元に戻すための操作が業務システムにある場合は、その操作の名前も表示します。
  • いま Leeda IN が API キーの発行画面まで案内できる業務システムは、kintone、freee、HubSpot、マネーフォワード クラウド請求書です。「データ連携」の画面に並んでいるほかの業務システムでは、あなたが発行した API キーを貼り付けて保管できます。

ワークフロー自動化(操作の記録・録画を含む)

ワークフローとは、決まった手順の操作を、Leeda IN が自動で繰り返すための設定です。いつもの操作を一度録画すると、その録画からワークフローを作れます。

  • サイドパネルの「⏺ 録画」を押してから、いつもどおりに画面を操作し、「⏹ 停止」を押します。Leeda IN は、操作の手順と画面写真を「操作の記録」に保存します。
  • 「操作の記録」で「flow 作成」を押すと、Leeda IN がその記録からワークフローを作ります。
  • 作ったワークフローは、まず「試す」で動かします。試すときは、保存や送信のボタンを押す手前で止まるので、業務システムには何も書き込みません。試しが通ると、そのワークフローは「確認済み」になり、実際に動かせるようになります。
  • 確認済みのワークフローは、自分で動かすほか、決まったページを開いたとき、ログインしたとき、画面で保存したとき、画面を記録したとき、決まった時刻に、自動で動かせます。

システム異常の検知

Leeda IN は、対応している業務システムの画面を開いている間、異常が起きていないかを見ています。異常を見つけると、画面の上に「💡」のボタンを表示して知らせます。

  • Leeda IN が見つける異常は、画面の読み込みの遅れや失敗、エラーの画面、メンテナンスの画面、ログインを求める画面です。
  • 「💡」を押すと、「サービス側」(業務システムの側)、あなたの回線、あなたの PC の 3 つについて、問題が見つかっているかを並べて表示します。
  • 「サービス側」の状態は、IT連携マップの観測結果です。IT連携マップ(renkeimap.jp)は Leeda と同じ運営者のサイトで、業務システムが動いているかを 5 分ごとに外から確かめて公開しています。
  • Leeda IN の「稼働状況」の画面では、各ワークフローの最後の実行の結果と、つないだ業務システムの状態を一覧で見られます。
  • この機能が対応している業務システムは、kintone、Garoon、サイボウズ Office、HubSpot、Salesforce、board、Yoom、マネーフォワード クラウド ERP、freee です。

クラウドの AI を使う機能

Leeda AI(調べもの・ご相談)

Leeda AI には、業務システム同士のデータを連携できるか、どうやって連携するかを、文章で質問できます。Leeda IN をインストールしなくても、Leeda AI のページで使えます。

AI エージェントIN

AI エージェントに、してほしい作業を文章で頼むと、AI エージェントがあなたの代わりに画面を操作し、つないだ業務システムのデータを読み書きし、ワークフローを作って実行します。

  • AI エージェントが作業の途中であなたに確認するかどうかは、設定の「確認のしかた」で、「毎回確認する」「初回だけ確認」「すべておまかせ」から選べます。
  • AI エージェントは、削除・取り消し・支払い・契約のボタンを押しません。押す場所を画面で示すので、押すかどうかはあなたが決めます。AI エージェントは、パスワードも入力しません。
  • 利用が混み合っているときは、AI エージェントは作業を始めず、もう一度試せる時刻を表示します。

システム異常の診断IN

「💡」のボタンを押すと、Leeda IN が選択式の質問をいくつか出します。Leeda IN は、あなたの答えをもとに、考えられる原因を絞り込んで表示します。

  • 「回線テスト」を押すと、Leeda IN は、あなたの PC から各社の公開されている接続先に届くかを確かめます。届かない場合は、原因があなたの回線の側にある可能性が高いと分かります。
  • 文章で相談すると、AI が、相談の文と、そのとき画面に出ている警告やエラーの内容をもとに答えます。
  • ワークフローが途中で止まったときは、Leeda IN が直し方の案を作り、その案で試しに動かして確かめてから、あなたに示します。直した版を使うかどうかは、あなたが決めます。

IN の印が付いた機能を使うには、Leeda IN のインストールが必要です。

board、マネーフォワード クラウド請求書、HubSpot、freee 請求書の画面で Leeda チームが実際に動かした手順を、事例のページに載せています。

記録を置く場所と、Leeda IN が送るもの

詳しくはプライバシーポリシーに書いています。

料金

FREE

¥0ずっと無料

PC の中で動く機能を、回数の上限なく使えます。クラウドで動く機能は、混雑時は順番待ちです。

PRO準備中

準備中

クラウドで動く機能を待ち時間なく使えます。クラウド同期は期間の制限なし。PC を閉じても動くクラウド自動実行。

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PRO の機能に加えて、チームでの共有・管理・監査と専用データベース、SLA。5 席から。

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